買い物とロジカル(10)
このように論理的に考えて、
それでも失敗したらどうしたらいいのでしょうか。
もしやり直しがきくのであれば、
もう一度考えて、判断してもいいでしょう。
やり直せないのであれば、
十分に考えて決めたのだから今の状況を受け入れる、
あきらめもつくのではないでしょうか。
行動する前によく考えて、
後悔のない買い物をしたいものですね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
このように論理的に考えて、
それでも失敗したらどうしたらいいのでしょうか。
もしやり直しがきくのであれば、
もう一度考えて、判断してもいいでしょう。
やり直せないのであれば、
十分に考えて決めたのだから今の状況を受け入れる、
あきらめもつくのではないでしょうか。
行動する前によく考えて、
後悔のない買い物をしたいものですね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
集めた情報を紙に書き出して見て、
どのような印象を持ちますか?
自分の考えたことや評価の基準、選択肢に対する評価が
目に見えるようになりましたよね。
このように筋道をつけながら考えると、
どのようにしてこの考えになったのか、
あとからでも、他人からでもわかるのではないでしょうか。
これこそが論理的に考えることになるのです。
論理的に考えたら必ず正しい答えになると思われるかもしれません。
実際には論理的に考えても間違うことがあります。
それは、情報が間違っていた場合や足りない視点があった場合です。
試験問題であれば答えを出すために足りない情報はありません。
与えられた情報の中で必ず答えを出すことができます。
しかし、日常生活においては、足りない情報の中で判断、
すなわち、決断しなければなりません。
この部分については、間違った場合、どれだけのリスクがあるか、
やり直せるのか、といったことを考えながら、決断することになります。
ただし、このように筋道をつけて考えてきたので、
決断した後で何らかの情報や視点が見つかったとしても、
それを追加してもう一度考えることは
それほど難しいことではないでしょう。
これこそが論理的に考えることの一番の良い点かもしれません。
(続く)
「女性向けの育毛剤市場が急成長している」そうです。
女性向けの育毛剤市場が急成長 ストレス、ダイエット…カギは女心への配慮
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120122-00000534-san-bus_all
「同社は平成17年に女性向けを初めて投入したが、
成分や効能ばかり打ち出し『女性心理に配慮した
マーケティングができなかった』」そうです。
おそらく、男性向けには「成分や効能」を前面に出して
うまくいったのでしょうね。ところが、女性向けには
同じように販売したがうまくはいかなかった。
そこで、女性向けには「新しい美容習慣」として
売り出したらうまくいったようです。
同じ商品であってもターゲットに応じて
マーケティング方法を変えることが大事なのですね。
また、従来は男性向けだと思っていた商品を
女性向けに販売したのも良いアイデアですね。
アナロジーで考えるなら、
女性向け商品を男性向けに
子供向け商品をシニア向けに
人間向け商品をペット向けに
:
いくつか新商品のアイデアでてきそうですね。
最後までお読みいただきありがとうございました。